November 26, 2009
今さ

大阪の録音を聴いているのだ。なんせ全部で○○○分もあるからね。聴くだけでも大変。笑。
いやー。このテンション。半端じゃない。スゲー格好良い。最高だね。笑。こういうバンド、僕は好きだね。笑。
こうして波形で見ると、2本(ステレオだから左右で2本ね)の音の塊になっちゃうけど。
でもさ。この「波」一つ一つに、音のヒダの一つ一つに込められた、何かに僕は人生を注いできたのだ。それが賢い事なのか、馬鹿なのかは、判らないけど。でも他のやり方なんか知らないしね。
最後の渋谷クアトロは、突き抜けたいね。
ぶっ飛ばすよ。
November 25, 2009
缶バッヂ!
NEWマーチャンダイズは大好評で、大阪では沢山の人に買って貰って、嬉しかったなー。デザインの評判がスゲー良かったのも、一安心。
今回、Tシャツはかなり余裕を持って完成していたのだけれど、実は缶バッヂの納品が超ギリギリで。なんと公演前日工場から発送で、当日に心斎橋クラブクアトロに直接納品でした。笑
だから僕も仕上がりを確認していなかったんだけど。でもイイカンジでした!よかった。笑

(上)Tシャツとお揃い、今回のメインデザイン
(下)ロゴモノは、パンク風とロック風の2パターンにしてみた

(上)僕のイチオシ!笑。どこかで見たような・・・ヤツ
(下)前回即完したモノの中から、特に好評だったヤツの色違い
東京に観に来る人も是非買ってってなー!よろしく!
今回、Tシャツはかなり余裕を持って完成していたのだけれど、実は缶バッヂの納品が超ギリギリで。なんと公演前日工場から発送で、当日に心斎橋クラブクアトロに直接納品でした。笑
だから僕も仕上がりを確認していなかったんだけど。でもイイカンジでした!よかった。笑

(上)Tシャツとお揃い、今回のメインデザイン
(下)ロゴモノは、パンク風とロック風の2パターンにしてみた

(上)僕のイチオシ!笑。どこかで見たような・・・ヤツ
(下)前回即完したモノの中から、特に好評だったヤツの色違い
東京に観に来る人も是非買ってってなー!よろしく!
ありがと。

色々な方から色々な贈り物、沢山頂きました。ありがとね。花も、車の中が乾燥してて長時間可哀想だったけど、ちゃんと500キロ持って帰ってきて、今は僕の家に飾ってありまーす。
ちなみに左下に写ってるのは、お世話になってるビクターのマスコット、ニッパー君。
November 24, 2009
おかしい…
↓フビさんblogにも言及されてますが、開演時一番手で出て行った五十嵐コウジ、そのお次のドラムかつみさんには大歓声。そして僕登場時に爆笑・・・
俺じゃないと思ってたのにやっぱり爆笑されていたのは俺???(゜_゜
おかしい・・・
とーっても時間かけて髪の毛作って貰ってカッチョよくなったつもりだったのになぁ〜…(T_T)
おかしい・・・
まぁ芸人としては笑われてナンボ!おいしい事だとポジティブに捉えて渋谷でも笑いを誘いたいと思います(笑)
ライバルの全身タイツ男には負けたくない(笑)
俺じゃないと思ってたのにやっぱり爆笑されていたのは俺???(゜_゜
おかしい・・・
とーっても時間かけて髪の毛作って貰ってカッチョよくなったつもりだったのになぁ〜…(T_T)
おかしい・・・
まぁ芸人としては笑われてナンボ!おいしい事だとポジティブに捉えて渋谷でも笑いを誘いたいと思います(笑)
ライバルの全身タイツ男には負けたくない(笑)
November 23, 2009
大阪の楽屋で
イイカンジの写真が撮れたから、ブログ書こうと思ってたけど。でも僕らがどんな雰囲気で出てくるか。楽しみにしている人もいるだろうから。ネタバレするのもナンだしね。東京が終わるまでとっておきます。
心斎橋クラブ・クアトロは、ドレッシングルームそのものの広さは、まぁ会場規模からすれば普通なんだけど。ステージとの間に二部屋分の空間があって、そこを含めたバックステージ全体で考えると相当広い。今回はメンバー13名+スタッフ11名(クアトロ側スタッフを除いて)という、大勢だったのにもかかわらず、全く問題なく、全てが快適でした。何もかも最高だったね。
でも笑ったなー。
開演時、YUJIが出て行ったら、凄い大歓声とともに観客フロアの一部から大爆笑が起きたのはナンだったんだ。笑。
(勿論TORNADO MARTの)新しい衣装もクールだし、メイクさんにスゲー格好良くして貰ってたのに。皆「YUJIが格好良い」という事に受けてたの?袖のメンバーも、それ聴いて大爆笑でしたわ。
東京も、乞ご期待。笑
November 21, 2009
怒涛の
November 20, 2009
気合入れて
MOTORHEADのシャツ着てみた!格好良い!
最高!
・・・このデザイン
最近どこかで見たナー。
FUBI
Count Down 01

さあ!日付変わって今日は20日。今日の午後には大阪へと移動します。今回の移動はメンバー13人と、スタッフ5人という18人体制。在阪スタッフを除いてもその人数。過去最大の民族大移動。マジでこの興行規模でこんな馬鹿な事してるの、僕らだけだよ。他にいるなら教えて欲しい。笑
なるべくモブログから色々更新しようと思ってるのでお楽しみに。他のメンバーもきっと色々書くでしょう。
何ヶ月も前から丹念に作業を進めていても、結局この一週間の殆ど、この2公演の為の準備に追われていたな。やれる事とやれない事があるし、そこには厳然たる壁があるけれども。でもやれる限りの、思いつく限り最高のショウになると思う。
ファンクバンドと呼ばれる事に、抵抗はない。多分そうなんだろう。櫻井隆章さんが「SpitFunkは間違いなく日本最高のファンクバンドだ」と断言する以上、きっとそうなのだろう。笑。
でも僕は、ジャンルとか、カテゴリーなんてどうでも良い。最初からどうでもいいと言い続けてきた。そんなもの、僕の知った事か。
僕はブラック・ミュージックが好きで、ファンキー・ミュージックが好きで、自分が格好いいと思う音楽を作ってきただけだ。自分が聴きたいと思う音楽を作ってきただけ。だから、僕はSpitFunkの音楽が大好きで、何回も何回も飽きることなく、自分が発表した作品を聴いてきた。僕らが作ってきた音楽は、他の誰にも作れないし、真似できない。
この1年は『Decade Of The Groove』の大テーマ通りのモノを見せてきた、と思う。
5月のサブタイトルは「アント・オン・ファイヤー!」。
7月のサブタイトルは「荒野の13人」。
そして、このファイナルのサブタイトルは「ゴー・ファンク・ユアセルフ」。
約束通り「THE BEST OF SpitFunk」をみせます。
しっかり、全ての瞬間を目に焼き付けて欲しいと思います。
November 19, 2009
Count Down 02

クアトロワンマンで新発売する、オフィシャルグッズは既報通り、NEWデザインのシャツと缶バッヂですが。
最後の隠し玉。
僕が管理している、膨大な量のSF関連品の山の中から、非常にやばい物を発掘してしまった。
してしまったので、これはもう、放出する事にします。
僕らがレコード契約を獲得する前の年、2001年に自主制作したミニアルバム。
『FUNK 2 X-TREME』
いやー。在庫が数十枚残っている事は勿論僕は知っていたけど。
バンドの進化にともない、「もうこれを聴いてもらう必要はないだろう」という判断で相当昔に販売を止めて、ずっと封印していました。
でもこういう機会だしね。バンドの最初期の音を聴いてみたい人もいるでしょう。そういう人には・・・聴いてもらえばいいだろうと。なので、残りの数十枚を、会場にて販売します。
全5曲入り
¥1,500(税込)
収録されているのは、
1. SpitFunk 2 X-TREME
2. NO FUNK/NO LIFE
3. TASTE OF LOVE
4. GROOVE MACHINE
5. SEED
全て2001年の録音。
ご存知の通り、それぞれ『Delights』、『WILL』できちんとした形で収録してますが。その原型。
自分らでマイクを立てて、自分らで録音して、自分らでミックスした、文字通りの自主制作アルバム。
演奏の良しあし、というより、バンドとしての作品作りがまったく分かってなかったし、いろんな意味でメチャクチャ。
演奏は、だめな部分もあるけど、超強力な部分もある。
初代リズム隊のグルーヴは非常に素晴らしい。なんかめったやたらなエネルギーが渦巻いてる。笑。
初代テナーサックス、古谷光広のサックスも、ヤバいほどに、キレまくっている。
僕の唄は、信じられないほど、神懸り的にヒドい。笑
こんな唄でよく世に出したな、と。昔の自分の、そのファイティング・スピリットは褒めてやりたい。笑。
観て判るとおり、例のバンドロゴも、まだできてません。だからこれは、ある意味、SFにとっての紀元前、って感じ。
ホント恥ずかしいけど。でも興味ある人は買ってくだされー。
November 17, 2009
Count Down 04
開演までの時間は、僕がセレクトした超ナイスなソウル・クラシックス・ミックスを満喫していただきます。僕の膨大なライブラリーの中からこれぞという必殺的ナンバーをチョイスしました。超メロメロにメロウなヴォーカルグループと、強烈に掻き立てられるフィリーダンサーを中心に繋いでみた。少し前まで流行ってた、レア・グルーヴとかそんなスカしたのじゃないよ。僕の好みはもっと全然濃いので。
殆どの曲は古いアナログ・レコードから取り込んだので、モノによってはスクラッチ・ノイズ、いわゆるプチプチッと言う盤ノイズが聴こえますが。それも含めて味と言う事で楽しんでくださいな。全部、僕が大好きな、五ツ☆クラスの名曲のオンパレードだからね。
タイムテーブルでは開場から開演まで30分。万が一に備えて60分用意してみた。良い曲ばかりなので全部聴いて欲しいけれど、でも終盤の曲が流れていると言う事は、なにか由々しき事態が起きて開演が遅れに遅れてお客さんを30分も待たせている、という事なので、そんな事は絶対に起きて欲しくない。笑
でも我ながら、なかなか良いミックスCDだなー。うーん。イカス。大阪への道中に堪能しよう。
November 16, 2009
Count Down 05

クアトロ・ワンマン2公演に向けての最終リハが終了。短期間にかなり詰め込んでのリハーサルだったので、結構ハードだったけど。でも公演のボリューム感をイイカンジに体に叩き込めてよかった。
僕の唄をガッチリとサポートしてくれるコーラスチームを改めてご紹介。
9月から参加している、ちえぞー姉さん。前任の貴子さんが離れる事になり、その代わりが務まる人を探すのは至難の業。僕の中で唯一の選択肢だったのがこの人。セッションで何度かご一緒していたのだけど、僕の唄との相性も最高です。
YUJIに肉薄する勢いで、リハ打ち出席率ほぼ100%を誇るともみ姉さん。個性派過ぎるメンバーが揃った大所帯にあって、時に緩衝材になり、時に潤滑油になってくれる小さい姉御。
最終リハーサルには、大阪&東京共にお願いするPAチームも参加。そのままの勢いでリハ打ちも参加。PAオペレーター唐松氏と、FBオペレーター小野氏。この方々も、SpitFunkの音楽に惚れ込んで協力を申し出てくれた。感謝を返していく旅路で、またしても色々な人の力を借りている。ありがたいな。
もう準備は万全ですぜ。





晴れた!