Gig Report
March 09, 2009
10th Anniversary Warm-up Party 『We're All Na2!』 at BLUES ALLEY JAPAN
あけましておめでとうございます!という事で今年初のライヴでした。楽しかったなー。盛り上がったね。皆、書き込みありがとね。全部読んでるからね。他の人も感想、僕らへのメッセージ、何でもいいので皆のコメント聞かせてな。会場で書いてもらったアンケートも物凄い枚数で、殆どの人が書いてくれたんだろうね。嬉しかったよ。
ウォームアップ・パーティと銘打ってイベントを行うのは初めてだったけど、手前味噌ながら、大成功!だったね。5月からの10周年記念イベントが本当に楽しみ。いつもみたいにYEAH!って叫ぶだけじゃなくて、一緒に歌って踊って、凄い一体感で皆が笑顔満開でいてくれて、幸せでした。次はBOXX。絶対に一杯にしたいな。応援宜しく!
僕の衣装は当然いつもお世話になっているTORNADO MARTで、新しい紫のシャツを着てみたんだけれど、凄く評判良くて自己満足。髪は二日前に、これまたいつもやってもらっている友人の美容師村田君にバッチリ切ってもらって、当日もセットをお願いしたのだ。
アンケートに「ヨン様に似てる」とか「橋本大阪府知事に似てる」とか書いてあって、全然自覚ないからピンと来なかったけど、さっきDVD観返してみたら・・・。驚愕。僕、この新しい髪形だと、確かにヨン様に似てる・・・。
んー。これからは韓流マニアの奥様方をメインターゲットにすえていこうかしら?まずはセーター着て、普通のメガネとマフラーしてみるかな・・・?
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December 25, 2008
Acoustic Request Live at エビス駅前バー
クリスマスイブ、楽しんで貰えたかなー。暖かくて良い雰囲気だったね。僕も楽しかった。YUJIも来てくれて結局3人で演奏。リクエストは結構ムチャ振りが来るんじゃないかとドキドキしてたけど、割と普通に人気のある曲にリクエストが集まるのね・・・。演奏したのは、Saboten、More Than Everything、Seed、Sea of Love、Desert Song、April Morning、Will。そうか。皆が気を使ってくれたのか。笑。SFのファンの人達は本当に優しいね。笑。これで今年のライヴは全部終了。本数は多くないけど、春以降本当に心に残るライヴばかりだった。来年はもっともっと楽しい事を考えて皆を楽しませるから。楽しみにしてて。
その前に、今年はもう一回BTVがあるからね。皆PCの前で待っててな。
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December 21, 2008
SpitFunk LIVE 2008 -Pathway To Your Soul- at morph-tokyo

9周年記念ワンマン、最高の気分でした。ステージの上から見たら皆の笑顔が全開で、僕も笑いっぱなしだった。楽しかった。気持ち良かった。嬉しかった。今やれる事を全部やりました。全部出し尽くしました。アレ以上なにもないや。
でも次はもっと。その次はさらにもっと。これからも頑張り続けます。みんなありがとう。来年を楽しみにしてて。
じゃ、次はクリスマスイブにね。
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December 15, 2008
SpitFunk LIVE 2008 -Pathway To Your Soul- at knave

熱いライヴだった。今までで一番じゃないかな。凄いよね。みんな。凄いよ。
往復のバスの中。ホテルの部屋。ライヴ後の楽屋。本当に色々考えたな。
色々な事が溢れていて、なんて言っていいのかわかんないや。色々な人に愛されて、支えられて。僕らは幸せです。
どうやったらこれを返せるのかな。もっと自分に力があればよかったのに。結局、今できる事はステージの上からありがとうと伝える事しかないんだけど。
20日の東京は、9年分の感謝を込めて今の僕らの120%を出し尽くします。行こうかどうか迷ってる人、大阪で会った人も、もっと遠くの人も、無理してでも来て欲しい。宣伝とかそういう事じゃなくて、心から本当にそう思ってるんだ。
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November 08, 2008
Acoustic Live & Talk - BTV Acoustic Rule at Apple Store, Ginza

『BROTHERHOOD TV』のスピンオフ企画。アコースティックライヴ&トーク『BTV Acoustic Rule』の第1回。Apple Store, Ginzaにお邪魔しましたー。
楽しんでもらえたかなー。これも初の試み。お客さんを呼び込んで一緒に演奏してみたんだけれど、勢い良く希望者が出てきてくれて嬉しかったなー。我こそはと思う人は是非次回また一緒に演奏しような。
今日は30分の予定が大幅に超えて50分くらいやっちゃった・・・。ちょっと反省。
来月はApple Store, Shibuyaに4人で登場しますよ。ワンマンの前に1回ほぐしとうこうぜ。見ないと損するよん。遊びにおいでね。
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September 13, 2008
SpitFunk LIVE 2008 -Gateway Of Our Heart- at morph-tokyo

4ヶ月ぶりのライヴ。燃えたー。燃え尽きたー。これまで8年半やってきたけれど、間違いなく最高のライヴだったと思う。
沢山の人に来て貰って本当に嬉しかったな。フロアを埋め尽くした皆の笑顔。ステージ上に溢れるメンバーの笑顔。最高の時間でした。
5月のレコ発で大勢のゲストを迎えて、その時点ではレコ発ならではの特別編成というつもりだったけれど、SpitFunkが目指すエンターテインメントの形について熟慮に熟慮を重ね・・・いや、違うな。ははは。皆、即決。この大編成でずっとやって行こうと。
我々メンバー7名に、サポート・メンバーとして6名が加わりました。今後、この13名体制が基本となります。
2002年以降ずっと参加して貰っている御馴染み石川武(パーカッション)、5月のツアーから参加している矢部裕史(ベース)、レコーディングでは『WILL』以降の全てに参加していた小林貴子(コーラス)、JPの古くからの友人で実はピンポイントで非公開の特別公演に何度か参加していた市橋知美(コーラス)、レコ発のゲスト参加を経て5人目のSFホーンズの座に着いた勝部健太郎(トロンボーン)、念願適って遂にSFに参加となった臼井かつみ(ドラム)。
なんというかな。全て必然。この人なら。この人だから。そういう人達が見事に集まってくれた。これからは我々7名と、この超強力な6人の新しいファミリーと一緒に、SpitFunkの音楽を作って行きます。
とはいえ、会場の状況によっては物理的な制限もあり。残念ながら12月の大阪はコーラスの2人は不参加で、11名体制で臨みます。またスケジュールの都合で、サポートメンバーが替わる事も時にはあると思うけれど。
まずは12月の9周年記念!日程も発表しました。当然、その先の事も考えているけれど、まずはこの9回目のアニバーサリーを大成功させないとね。
僕たちは幸せですよ。今、SpitFunkには愛が溢れているんだよね。このエネルギーを多くの人に伝えて、もっともっと沢山の人に僕たちの音楽を届けたい。天辺目指していきますぜ。
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May 29, 2008
学校公演
これまで、音楽専門学校での特別公演や学園祭に呼ばれての演奏はあったけれど、そういうのとはまた違った形での公演依頼。レコ発に参加してくれたコーラス隊の2人&バイオリンのモリコさんにも来て貰ってゴージャスな編成で臨みました。てか、女性率高し。13人編成で女性が6人。これはSFなのかしら?なんかもう、SFを中心としたもっと大きな別の組織になってしまったような。いや。でもこれもSFなんだな。こういう大きなキャパシティを持っているのが、僕らの音楽の最大の武器。
SF史上初、女性ドラマーの参加。かつみちゃん、最高だったな。こういう興奮を味わったのは本当に久しぶり。彼女の強力なプッシュに煽られて、それぞれがイイカンジに自らをアゲていた気がする。当初、音響は相当厳しいだろうと覚悟していたけれど、想定外にホールの音響がバッチリ。PA屋さんもタイトな状況下で誠実に仕事をしてくれて全く文句ない状態で演奏でき、ありがたかった。
そしてバンド史上に残るであろう、小学生ブラスバンドとの共演。まさかこのバンドが、あんな曲を演奏する日が来るとはね!ファンの皆が聴いたら引っくり返るな、きっと。でもそれができちゃうのも、このバンドの素晴らしいところなんだな。
彼らがそれぞれどういう切っ掛け、理由で音楽やら楽器に取り組んでいるのかは知る由もないけれど、音楽の周りに付随する一切の面倒なものから切り離された世界で一心不乱に譜面に取り組む姿に、心が洗われる思いだった。共演はこちらから持ちかけたものであったけれど、やれて良かった。彼らにとっても、何かしら心に残れば良いのだけれど。
さあ。僕らもまたここから、未来に向かって頑張っていきますぜ。
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May 10, 2008
May 10 『BROTHERHOOD』 発売記念LIVE at BLUES ALLEY JAPAN, TOKYO
東京に帰ってからもバタバタで、旅の余韻に浸る暇など一瞬もないまま雑事に追われているうちにあっという間に最終日。入り前にいつもの村田君のところへ。今日も40分遅刻。んあー。すみませぬな。毎回大幅遅刻。予約の意味ないじゃん。自分が言うな。2年以上ぶりに髪を黒くしてみた。しかもブルーブラック。光が当たると青く光る。ある意味、黒以上に黒い。漆黒。鏡の中の自分がすげー新鮮。
14:00丁度に会場入り。一緒に関西へ行ってきたヤベ君、マコト君に加えて、パーカッションの石川先生、レコーディングにも参加してくれたトロンボーンのケンタロウ君、大分以前に学祭ライヴなんかで手伝ってくれたコーラスのトモちゃん、いまやSFサウンドには欠かせない存在ながらこれが初ライヴ参加のタカコさん、バイオリンのモリコさん、総勢14名。ステージに載るのか心配だったけれど、なんとか収まってよかった。
曲繋ぎや出ハケの確認を中心に開場時間ギリギリまで入念にリハーサル。その後は楽屋になっている上のホテルの部屋でミーティング。今日のライヴに向けて皆で意識統一。非常に良いテンションで望めたんじゃないかな。明日はGONZA、そして数日後にMOEの誕生日。用意しておいたサプライズを、自分の勇みフットでバラしてしまった時には、ここ数年でもっと嫌な汗をかいた・・・。とほほー。まぁケーキが美味しかったみたいなのでいいか。
おかげさまでチケットはソールドアウト。超満員。嬉しかったなぁ。定刻に開演。このツアーの為に作った約17分間のムービーに続いて演奏開始。最初から僕らもお客さんも最高に良いヴァイヴだったけど、そこから更に、どこまでも昇っていく感覚。座っている人も、立ち上がって踊っている人も、本当に皆楽しそうで、会場中が見渡す限り笑顔で幸せでした。やっぱり今日も、2時間なんてすぐだったな。
今回のアルバム制作と、バンドの活動を支援してくれた全ての人に、心から感謝します。涙を流してくれた人、声を嗄らして一緒に歌ってくれた人、本当にどうもありがとう。また皆に楽しんでもらえるような最高のショウをお見せできるように、一生懸命頑張ります。
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May 07, 2008
May 05 『BROTHERHOOD』 発売記念LIVE at KNAVE, OSAKA
10:00、チェックアウト。明らかに皆眠そう。04:00まで飲んでいたらしい。そら眠いに決まってる。よく飲むねしかし。市内への移動も順調で、一旦難波の方へ繰り出して何組かに別れて朝飯。14:00、会場入り。4年ぶりのKNAVE。大阪で初めてのワンマン。じっくり機材を準備してセッティング。リハーサルや場当たりも可能な限りに入念にやれた。開場が30分遅れてしまって、雨の中並んで待ってくれた人には申し訳なかったな。開演はなんとか定刻でいけてよかった。
KNAVEは楽屋の防音がしっかりしているので、防音扉を閉じてしまうとホールの様子は全然分からないのだけれど、オープニングが終わって、ステージに出ていって・・・
一番後ろまで満員の皆の笑顔と、こっちまで風が吹いてきそうな盛り上がりは嬉しかったなぁ。本当にありがとう。最前列から一番後ろまで本当に反応が良くて、一緒に歌ってくれてる人も沢山いて。皆がアルバムをしっかり聴いてライヴに来てくれたのが良く分かった。僕が歌ってないラインもしっかり歌ってくれるんだもんな。90分の予定で組んでたのに、終わってみれば2時間。でもあっという間だった!
本当に報われた。全部。こんな感激味わったの、いつ以来だろう。長い間忘れていたものがまだ確実に自分の中に残っていた事を、はっきりと感じ取ったな。ありがとう。この気持ちをどう伝えよう。また一生懸命良い音楽を作って、必ずまた演奏しに来るからな。
ありがとう!
spitfunk at 23:05|この記事のURL
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May 04 LIVE at APPLE STORE SHINSAIBASHI
昨晩は本番終了後、一旦部屋に戻った後着替えて打ち上げへ。別行動の社長夫妻を除き、メンバースタッフ総勢12名。全員参加で楽しい夜でした。僕も本当は今回の旅中、打ち上げ全欠席の予定だったけれど、やはり明日以降への士気を(自らも含め)高めるためにも、顔を出してみたら結局最後まで。とは言っても流石にノリウチだったので26:00には切り上げたのかな。翌、4日は夕方まで半日オフ。僕以外の全員は、何グループかに分かれて観光。僕は09:00にサクッと目を覚まして、近所の食堂で朝昼兼用の食事だけしてホテルに残って1人仕事。若干寂しい気もするけど、まぁ好きでやってる事だからね。
すぐに時間になってしまってやりたい事の半分もできなかったけど、でも絶対やんなきゃの部分は終わったので一安心。最近のネット環境は本当にありがたいな。これに関してはもっともっと便利になってくれて良い。
17:00、集合して大阪市内へ。2年ぶりの心斎橋APPLE STOREでのインストアライヴ。前回はエレクトリックでドカドカ大爆音でやったんだけど、今回はアコースティックでのミニライヴ。もしかしたらこの方が場の雰囲気には合ってるかもね。連日観に来てくれているファンの皆、本当にありがとう。プロモーション・ツアーだから当然新譜が中心になるけど、ちょっとずつ角度を変えて楽しめるように考えてみた。この日は4曲20分。本当にあっという間。
シアターの担当の方は前と替わっていたけれど熱心に色々面倒見てくださって、素敵なイベント告知パネルも作ってくれていて、嬉しかったな。アップルのステキなノベルティを色々頂いて、単純なメンバーは皆単純に喜んでました。ははー。
高槻の宿へ取って返して、皆は打ち上げへ。僕は欠席。『高槻 JAZZ STREET』本部へ顔を出して、恩人へご挨拶。顔が見れて良かった。その後ホテルへ戻って急ぎのメールだけ処理して、風呂に入って23:00にはベッドへ。とにかく体を休めて、あとは明日!
spitfunk at 23:04|この記事のURL
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